6歩を前から練習することで得られる2つのメリット

ブレイクダンスをこれから始める方に6歩を教える時は、前(足が前にある体勢)から教えています。経験者は後ろから始めている方が多いのでそれに合わせますが。

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前から教える理由は2つあります。

崩れやすいところの形を体に慣れさせるため

初めての方でも、足が後ろ(四つん這いの体勢)の形は比較的簡単に作ることが出来ます。

反対に足が前の時は、膝が立ちすぎたり腰が引けたりと、形が崩れやすい傾向があります。

なので、まず前から6歩を練習して、崩れやすいところからしっかり形を作っていこうという訳です。

ドロップから6歩につなぐのが簡単になる

足が前の体勢から練習していると、立ち踊りからフロアに入って6歩につなぐときにしゃがむだけで6歩に入れます。

めっちゃ簡単にフロアに入ってフットワークが出来るということは、特に始めたての方にとっては大きいのではないでしょうか。

まとめ

実は僕自身ブレイクダンスを始めたときは、6歩は足が後ろの体勢から練習してました。

それが始めて1年くらい経った時に動画に撮って見てみると、足が前に来た時にすごくバランスが悪くてかっこ悪いと感じたんです。

それからは前の形を意識する為に、前から6歩を踏む様になったんですね。

そうやって練習を続けていくうちに、前の形がどんどん良くなって全体的にもバランスが良くなったなと感じました。

立ち踊りからも簡単に入れるので、教える時も足が前の体勢から教えています。良ければあなたも是非。

ちなみにブレイクダンスの流れがわかる動画を、みなさんにプレゼントしています。6歩の練習方法やこの記事にも出てきためっちゃ簡単な6歩へのつなぎ方についても、動画がありますのでよかったらこちらから受け取ってください。