6歩からチェアーへ繋ぐ為の練習方法

チェアが出来るようになったら、フットワークから繋いでみましょう。この記事では6歩からチェアに入る方法について書きます。

初めて練習をする時は、段階を踏んでの練習がおすすめです。段階を踏むと怪我もしづらいと思いますし、形を確認しながら出来るので。

6歩で脚を巻いた時に、足を地面に着けた体勢からチェアに繋いでいきます。

6歩で脚を巻き付けた体勢を作る

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まずは6歩で脚を巻いた所で、巻いた脚(軸手の反対側の脚)を地面に着きます。

手を着いてお腹をのせにいく

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お腹の下あたりを目安にして、軸手を地面に着きます。手が地面に着いたらそこにお腹をのせていきましょう。

頭を着きにいく

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軸手にお腹をのせたら頭を着きにいきます。同時に軸手側の脚を振り上げて、手と頭でしっかり体を支えましょう。

左右の脚の位置を入れ替える

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脚が浮いたら軸手側の脚を体の前伸ばしていきます。反対の脚は背中側に引っ張って、脚の位置を入れ替えます。

まとめ(動画)

まずはゆっくりと形を確認しながら練習してください。バランスのとりやすい手の位置や、体の向きなんかを確認しながら進めます。

繰り返して慣れてきたら、巻いた足を地面に着かない様にしてチェアに入る練習をしていきましょう。足着かないバージョンはまた別の記事で。