Aトラックスで背中から落ちてしまう方必見!Aトラックス練習の時に気をつけたい3つのこと

この記事を書いたbboy:たむら
ブレイクダンスが好きです。でもフットワークはもっと好きです。

どーも、たむら(@tamura215)です。

今日は、昨日も練習したということで、Aトラックスについて。僕が出来る数少ないパワームーブのひとつです。笑

肩が硬いので、Aトラックスする時は勢いで無理やり飛ばしています。


こんな感じ。連発はギリギリって感じです。笑

ほんとはアローフリーズとか出来れば、もっと余裕を持ってAトラ出来ると思うのですが、なんとか回れるのでええかなと思ってます。笑

Aトラックス練習時に背中側に落ちてしまう

Aトラックス練習中だけど、背中側に倒れて回れないということをよく聞きます。

Aトラックスを飛ばす直前
ここから、背中側に落ちてしまうんですよねー。

背中から落ちずに返すとこまでいければ、とりあえずは回れると思います。

なので、今回はAトラックスが抜けなくて、なおかつ背中側にぱたっと倒れてしまう方に向けて、注意するポイントを書いていきます。

ちなみにチェアで粘ったり、頭を流すっていうことがちゃんと出来てる前提で書いていきます。(ウインドミルが出来ていれば大丈夫!)

これからAトラックスを練習するって方は、まずはこの記事から読んでください。

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Aトラックスに入る時に体を反らし過ぎないようにする

まずひとつ目は、体を反らし過ぎないこと。

体が反っていると、返す前の脚の位置が上半身より背中側になります。

そうなると体を飛ばして返す時に、脚が地面とくなるので、背中側から地面に落ちやすくなります。

体を反らさないようにすると、返す時に脚がお腹側に来るので背中側に落ちづらくなります。

脚を高い位置に持ってくる

脚が上がっていないと、返す間もなく脚が地面に落ちてしまします。

脚を高くに振り上げると、返すまでの時間を作れるので、脚は高い位置に持っていきます。

この時に振り上げる方の脚(軸手側の脚)を、初めから高い位置に置いておくと遠心力をつけづらくなるので、低い位置から高い位置に振り上げるようにしましょう。

Aトラックスの脚の振り上げ方
この脚です。低い位置から、高く振り上げましょう。

キャッチの手は地面をしっかり取りに行く

手で地面を押して体を飛ばしたら、反対の手で地面を取りにいきます。

そうすることで、上半身をスムーズに回していけますし、背中に落ちる前に体を支えに行くことが出来ます。

まとめ

Aトラックスの時に背中から落ちてしまって回れない方は、

  • 体を反らさないようにする
  • 脚を高い位置に持ってくる
  • キャッチの手は地面をしっかり取りに行く

この3つのポイントを意識してみてください。

背中から落ちるのを防いで、体を返すとこまでいけたら、とりあえずはウインドミルには入っていけるはずですよ!