チェアのシルエットをかっこよくするために肘の位置は『裏』にする

どーも、たむら(@tamura215)です。

改めてチェアを研究中です。

体が硬いので、なかなか理想の形になってくれませんが、少しずつ近づけていきたいです。

肘を『裏』に差すチェアとは?

チェアの時に、肘を『裏』に差すって聞いたことありませんか?

僕もよくこのように表現するのですが、『裏』に差すというのは、軸手の肘の位置を背中の方にしてチェアをすることを言います。

脇腹に差すチェアを横に差すと言ったり、人型チェアのようにお腹に差すチェアを前に差すと言ったりするので、その流れで背中寄りに差すから『裏』って言うのかなと勝手に思っています。

チェアのシルエットをかっこよくするために肘の位置は『裏』にする

僕が思う、かっこいいチェアは、肘を裏に差すことが必須です。

裏に肘を差したチェア
現状まだまだですが、この形のチェア。

肘が裏に刺さっていないと、この形を作れません。

前(お腹)や横(脇腹)に肘を差すチェアでは、ここまで腰をひねることが出来ないからです。

もし、同じようなチェアがやりたいって方は、軸手の肘の位置を背中側に移動してみてください。

そのまま腰をグッとひねったら、画像のような形のチェアに近づきます。

よろしければ是非。