チェアのシルエットをかっこよくするためには頭を立てる

どーも、たむら(@tamura215)です。

自分の理想とするチェアの形があるのですが、なかなかそれに近づきません。笑

たかがチェアされどチェア、やっぱりかっこいいチェアが出来るとbboyとしての株が上がりますね!

ということで、懲りずにかっこいいチェアを決めるために研究を続けています。笑

日々、試行錯誤している中、一緒に練習しているbgirlの先輩に目からうろこのアドバイスをもらいました。

チェアの時の頭の立て方と身体の支え方についてののですが、今日はそのことにみなさんにシェアしていきますので、よろしければ参考にしてください。

かっこいいチェアは頭がしっかり立っている

まず指摘されたのは、頭の着き方でした。

あまり意識したことがなかったのですが、首が地面に負けて、ぐにゃっとなっているとのこと。しっかり頭を立ててあげると良くなると教えていただきました。

頭を立てるということは聞いたことがなかったのですが、首を真っ直ぐにして、頭を立ててチェアをやってみると確かに見栄えが変わりました。

これを意識して練習する様になってからですが、耳が地面に着いたり着きそうになってしまっている状態で、首が地面に負けてぐにゃっとなってしまっているとなんかかっこ悪く感じます。

チェアの形が出来たら頭で地面を押してあげる

チェアのときは頭で地面を押す
首がぐにゃっとなっている方は、地面に負けない様にしっかりと力を入れて、首をまっすぐにするとすぐに形が良くなります。

頭で地面をぐっと押してあげるイメージでやると耐えやすいです。

僕は、側頭部から少し後頭部寄りを地面に着くと、しっかりと頭を支えることが出来ました。

ニット帽などかぶっておこなうと頭を守れるので、これから練習する方は慣れるまではかぶって練習することをおすすめします。

首を固める為にあごを引くと

頭を立てるためにしっかりと首を固めます。

首を真っ直ぐにした状態で固めるのですが、その際にあごを引いてあげると固めやすいです。

チェアに入った際は、目線をおへそに向けてぐっとあごを引きます。

そうする事によって首が安定するので、頭を立てやすくなります。

まとめ

かっこいいチェアは頭が立っていて、首が地面に負けていない。(耳が地面に着きそうになっていない。)

そのためには、あごを引いて首を真っ直ぐに固めます。そしてぐっと地面を押してしっかり体を支えましょう。

これを意識しておこなうるだけで、チェアの全体のシルエットがめっちゃかっこ良く見えるので是非試してみて下さい。