周りの目が気になる。それでもやっちゃうのは本当にやりたい事だったりするんじゃないの?

どーも、たむら(@tamura215)です。

「田村って周りの目気にせんと、どんどんやりたいことやるよな。」

と最近また言われました。

実は結構”気にしい”なのですが…

前も書きましたけど、僕はこう見えて”気にしい”です。

なので周りの目めっちゃ気にしてます。これを言ったら大体みんなには「嘘つくなよ!」って言われちゃいますけど。笑

少し前に気にしいの自分の事をブログに書いてカミングアウトしたんですが、それまでは人の目を気にしてしまう自分も嫌いだったし、人の目を気にしている事を悟られるのも嫌でした。

今現在は比較的珍しい(と言われる)スタイルで生活していますが、周りからは色んな目で見られる訳ですよ。応援してくれる人も多いですが、心配されたり笑われたりもします。笑

気にしながらもやりたいようにやってる

“気にしい”の僕はそういった周りの目を気にしてしまいます。以前に比べるとそうでもなくなりましたが、やっぱり気になります。

だから、【周りに何言われても気にせずやる。】じゃなくて、【言わたことはある程度気にしてるし、その都度迷ったりぶれたりするけど、自分のやりたい様にやってる。】の方が正しいです。

周りの目は気にしないでやってみろなんてフレーズを耳にする事がありますが、恐らく僕みたいな気にしい族の人達は「そんなん言われても気になるもんは気になる!」って思っているはずです。(それでも人の目なんか気にしなくてもいいとは頭では思ってる。)

景色
一歩踏み出して何かを始めた時、周りに笑われたりするかもしれない。それでもやっちゃう事って本当にやりたい事だったりするのかなって最近は思います。

まぁそうやって始めた事って夢中になるので、やり始めたら知らぬ間に周りの目も気にならなくなってるんですけどね。笑