チェアのシルエットをかっこよくするために練習時に意識している10個のコツ

どーも、たむら(@tamura215)です。

ここ最近の練習は、初心に帰って地味なことばかりしてます。


チェアの見直し。形は少し前よりは良くなったと思いますが、なかなかカチっと止まりませんね〜。

引き続き練習します。

ブレイクダンスの基本と言われているチェア

ブレイクダンスの基本と言われるチェア。

未経験者や初心者の方も練習すれば、早い段階でできると思います。実際に未経験でレッスンを受けに来てくれた生徒さんの中にも、一瞬で出来るようになったって方も結構いてます。

そんなチェアなんですが、かっこよく決めるとなるとめちゃくちゃ奥が深い。かっこいいチェアは、一朝一夕ではまず身につかないです。

僕も理想とするチェアの形があるのですが、なかなかそれに近づきません。笑

たかがチェアされどチェア、やっぱりかっこいいチェアが出来るとbboyとしての株が上がりますね!

ということで、懲りずにかっこいいチェアを決めるために研究を続けています。笑

僕が思うかっこいいチェア

僕自身、理想の形になっているかというと、正直まだまだです。

ただ、ポイントはおさえられていると思うので、今回はそれについて話していきます。

かっこいいシルエットというのは人それぞれなので、主観が入りまくるテーマですが、よければお付き合いください。

まず動画があるので、そちらをご覧ください。

  1. 鍵足にする
  2. 膝の角度が90°くらいする
  3. 軸手側の膝を立て過ぎない
  4. 軸手と反対の足を低くキープする
  5. 軸手を背中側にさす
  6. 胴体と脚のラインの角度を180°以下にする
  7. 軸手と反対の手は指先を添えるだけ
  8. 指先の向きを工夫出来ている
  9. あごを引く
  10. 頭を立てる

では、早速ひとつずつ解説していきます。

①鍵足にする

まず、鍵足になっていること。チェアに限らず大切にしています。

鍵足についてはこちらに書いてます。
鍵足でフットワークを踏むとキレが増します

②膝の角度が90°くらいする

次は、両脚の膝の角度が90°に出来るだけ近づけます。

開きすぎず閉じすぎずで。

③軸手側の膝を立て過ぎない

ひざが高くなりすぎるのは好きじゃないです。

股関節開くイメージで。(僕は硬いのでなかなか開きませんが。泣)

④軸手と反対の足を低くキープする

軸手側と反対の足を低く持ってきます。

地面すれすれが理想です。

⑤軸手を背中側にさす

軸手の肘をさす位置は脇腹より少し背中側です。(『裏』に差すっていう表現をします)

脇腹にさしたところから、おへそを上に向けるとささる所が目安。

⑥胴体と脚のラインの角度を180°以下にする

どんどんいきます。次に胴体と脚のラインを真っ直ぐか、もしくはそれ以下の角度に持ってくる。

腰が上がらないように意識します。

⑦軸手と反対の手は指先を添えるだけ

軸手じゃない方も意識します。

べた手より指手がかっこいいです。

⑧指先の向きを工夫出来ている

立てた指の方向もこだわります。

頭が向いている方向に指先を向けます。

⑨あごを引く

あごが上がっているとかっこ悪いので、あごは引きます。

おへそを見る感じで。

⑩頭を立てる

頭を立ててチェアをやってみると見栄えが変わります。

これを意識して練習する様になってからですが、耳が地面に着いたり着きそうになってしまっている状態で、首が地面に負けてぐにゃっとなってしまっていると、めっちゃ気になります。

なんかかっこ悪く感じます。

まとめ

僕が思うかっこいいチェアのポイントは以下の9つ。


以下の10個。

  1. 鍵足にする
  2. 膝の角度が90°くらいする
  3. 軸手側の膝を立て過ぎない
  4. 軸手と反対の足を低くキープする
  5. 軸手を背中側にさす
  6. 胴体と脚のラインの角度を180°以下にする
  7. 軸手と反対の手は指先を添えるだけ
  8. 指先の向きを工夫出来ている
  9. あごを引く
  10. 頭を立てる

なにかひとつでも「これいいな!」というものがあれば、取り入れてみてください。