ブレイクダンス初心者にもおすすめ!フロアへ入る方法を5つ紹介!【ドロップバリエーション5選】

どーも、たむら(@tamura215)です。

エントリー(立ち踊り)のステップもいくつか覚えた!フットワークも何種類か踏めるようになった!

ブレイクダンスを始めて、少し経つとこんな風にできることがどんどん増えていきますね。

そうなると、覚えたステップをつないでいきたくなると思いますが、立って踊っているところから、フットワークにつないでいく動きが必要になって来ますよね。

このエントリーからフットワークなどのフロアムーブにつなぐ動きのことをドロップと言います。(ゴーダウンとも呼ばれています。)

本記事では簡単かつかっこいいドロップを5つ紹介していきますので、よろしければ使ってみてください。

ブレイクダンス初心者にもおすすめのドロップ5選

後ほどひとつずつ解説しますが、まずは動画を見てください。短めに(約45秒)にまとめてます。

  1. ジャンプでドロップ
  2. ニードロップ
  3. ひざを着いてドロップ
  4. 脚を引いてドロップ
  5. コークスクリュー

という順番でやってます。以下ひとつずつ解説です。

5つのドロップをひとつずつ解説

ということで、ひとつずつ解説していきます。

ジャンプでドロップ

ほんまにジャンプしてしゃがむだけです。(僕はこればっかりやってます。笑)

シンプルすぎるので、ひとつアクセントを入れてみましょう。

ジャンプしてドロップ
ジャンプしたら、

ジャンプしたらキックを入れる
ここで1回キック入れてから、

ドロップ後しゃがむ
しゃがみます。

キックを入れるだけで、断然かっこよくなるので絶対入れましょう!(謎のこだわり)

ジャンプでドロップ:追記

もう少し細かい説明をした記事を書いたので、こちらに付け足しておきます。

このドロップ、基本は立った体勢からしゃがむだけなのですが、1キック入れていきます。

以下の流れでフロアに入っていきます。

  1. 少しジャンプ
  2. 左脚で着地
  3. 右脚を右斜め前に蹴り出す
  4. しゃがみつつ右脚をたたむ
  5. 左脚を伸ばしてフットワークに入る

では、ポイントなど補足していきます。

①少しジャンプ

ドロップ前に少しジャンプ
軽くジャンプします。

着地は左脚になることを頭に置いておきます。

②左脚で着地

ドロップ前に左脚で着地
ジャンプして左脚で着地します。

この時右脚は地面に着かずに浮かせた状態です。

③右脚を右斜め前に蹴り出す

右脚を右斜め前に蹴り出す
左脚に体重が乗ったら、右脚を蹴り出します。

はらうように右斜め前へと、右脚を蹴り出します。

④しゃがみつつ右脚をたたむ

しゃがみつつ右脚をたたむ
左脚で踏んなりながら、しゃがんでいきます。

しゃがみながら、蹴り出した右脚をたたみましょう。

⑤左脚を伸ばしてフットワークに入る

しゃがんだら、体重を移動して右脚を着きます。

同時に左脚を伸ばしてフットワークに繋いでいきます。

ニードロップ(ひざカックン)

ニードロップはひざ裏を反対の足で蹴りながらドロップします。

ニードロップ
片方のひざに、反対側の足を当てたら、

ニードロップ着地
そのまま、ひざを曲げながらストンと地面へ。

この時に直接ひざを着くと痛いので、ひざ裏を蹴った方の足を地面に着きにいきましょう。

ニードロップのときの足の着き方
こんな感じ。

以下の2点を意識するとバランスが良くなります。

  • 着地はつま先
  • 脚の付け根から足までを一直線にする

上記の2つです。

各項目を少し掘り下げます。

着地はつま先


着地の際にかかとが地面に着ていると、後ろに体重がかかって、お尻から落ちやすいです。

シルエット的にもひざが上がるので、あまり好ましくないですね。

なので、着地の際は、かかとを浮かせる方が良いです。

脚の付け根から足までを一直線にする


着地の瞬間に、脚のラインが斜めになっていると、バランスが取りづらいです。

なので、フロアに入った時に、脚の付け根から足までを一直線にするとバランスが取りやすいです。

ひざを着いてドロップ

ここからは少し、ややこしく感じられるかもしれません。

左脚のひざを着く方向で解説します。

右脚を引いて開脚
右脚を引いて開脚したら、

下半身を右に回しながら左脚を着く
下半身を右に回しながら、左脚のひざを着きます。

ひざを着いたら右脚をくるっと回す
ひざを着いたら右脚をくるっと回して、

右脚を左脚で飛び越えたら
左脚で飛び越えたら、

ドロップ後にフットワークにつなぐ
そのままフットワークにつないでいきましょう!

脚を引いてドロップ

脚を引いて、スムーズにフロアに入っていくドロップです。

片脚を前に出す
脚を体の前に出したら、

反対の脚を後ろに引く
前に出した脚の反対の脚を後ろに引いて、

フロアに入っていく
フロアに入っていきます。

コークスクリュー

パワームーブでもコークスクリューという技がありますが、ドロップでいうところのコークスクリューです。

回転してフロアに入ります。今回は右回りで解説していきますね。

コークスクリュー
開脚の体勢から、

コークスクリューで体をひねり込んでいく
体を回しながら、少しずつ体の位置を低くしていきます。

左足はつま先、右足はかかとを着いておこなうと回りやすいです。

まとめ

以上、ブレイクダンス初心者にもおすすめのドロップを5つお届けしました。

  1. ジャンプでドロップ
  2. ニードロップ
  3. ひざを着いてドロップ
  4. 脚を引いてドロップ
  5. コークスクリュー

そんなにややこしい動きではないので、ぜひ真似してみてくださいね!