エッグロール(タップミル)の具体的な6つの練習方法

この記事を書いたbboy:たむら
たむらのプロフィール
ブレイクダンスが好きです。でもフットワークはもっと好きです。

どーも、たむら(@tamura215)です。

エッグロール(最近はタップミルって呼ぶのが主流かな?)のレクチャー動画を、Twitterに上げました。

簡単な動画かつ、Twitterでは詳しく解説出来なかったので、本記事で補足しておきます。

エッグロール(タップミル)の具体的な6つの練習方法

エッグロールを修得するために、具体的にどのようにして練習したら良いか、6つの練習方法にまとめました。

  1. ウインドミル(チェア入れる)修得
  2. ウインドの軌道でチェア→トラックス繰り返し
  3. 背中で跳ねる練習
  4. 返しを早くするイメージ
  5. 先述の③と④を意識いたノーハンドウインドミル
  6. エッグロール実践

以下ひとつずつ、解説していきます。

ウインドミル(チェア入れる)修得

ウインドミル(チェア入れる)修得
まずはウインドミルを修得しておきましょう。

エッグロールの回り方はほとんどウインドミルと同じですので、しっかり体で覚えましょう。

ウインドの軌道でチェア→トラックス繰り返し


ウインドミルをチェアでキャッチ出来るようになったら、その回転を覚えたまま、次はチェア→フロアトラックスを繰り返します。(トラックスは甘くても回れたら大丈夫です。)

チェアで出来るだけ粘って崩したら、背中をついたと同時に床を蹴ります。

背中で跳ねる練習


ウインドミル自体が、跳ねるタイプなら自然にもう出来ていますが。

背中で跳ねる感覚が分からなければ、このタイミングで跳ねる練習しておきましょう

返しを早くするイメージ


返しが遅いとタイミングがずれて上半身を回しきれないので、返しを出来るだけ早く出来るようにイメージしておきましょう。

脚で地面を蹴ったらすぐに返していきます。

先述の③と④を意識いたノーハンドウインドミル

③の背中で跳ねる練習、④の返しを早くするイメージ、この2つを意識しながらノーハンドウインドミルをしてみましょう。

跳ねる力を使って回る感覚を身につけるのが目標なので、綺麗に出来なくてもokです。

頭を地面につけてあげると回りやすいです。体が落ちる前に返し切りましょう。

エッグロール実践


ここまで来たら、あとは実践するのみ。

はじめはとにかく回りましょう。質は後からついてきます。