【ブレイキン初心者向け!】フットワークの簡単な繋ぎ方と基礎のコンビネーション

どーも、たむら(@tamura215)です。

ブレイクダンスを始めて、いくつかフットワークが出来るとそれらをつなぎたくなると思いますが、まずは繋ぐところを決めるとやりやすいです。

どこでステップを切り替えるかを決めてフットワークするとつなぎやすいので、まずは切り替え場所を決めて練習してみましょう。

つなぐ場所を決めてそこで次のフットワークへ

たとえば、脚が体の前にきた時にステップを切り替えてみます。

こんな感じ。

動画では脚が前にきた時に切り替えて、6歩→3歩→スピンと、各2回ずつで繋いでいます。

まずは少ない種類から

いきなり何種類もつなぐことを考えるとこんがらがってしまうので、まずは2種類つなぐ練習をするのがおすすめです。

6歩→3歩とかそんな具合で。できるようになったらどんどん種類を増やしていくと良いですね。

まとめ

フットワークをつなぐ時はまずつなぐところを決めてやるとやりやすいです。(たとえば、脚が体の前にきた時に切り替えるなど。)

6歩から3歩に切り替え
まずは2種類つないでみて、できるようになったら種類を増やしていきましょう。

慣れるまではこんな感じで繋いで、徐々に繋ぎ方を変えたり数を増やせばどんどん幅が広がりますよ。

追記:ブレイクダンス初心者でも20秒でわかる!フットワークのコンビネーション!!

twitterで、「フットワークのコンビネーションの動画とか投稿してほしいです」とのメッセージをいただきましたので、動画撮ってきました。(Nさん、たいへんお待たせしました。汗)

今回は、フットワークの中で基本と言われているステップを中心に組み立ててます。

20秒にまとめたのでサクッと見ていただけるかと。

フットワークコンビネーションの例

僕自身はベーシックなスタイルなので、普段もこんな感じでフットワークしています。

名前のついているステップが多いので、初心者でもすぐに実践しやすいコンビネーションになってます。

解説と補足

流れをひとつずつ見ていきましょう。ひとつひとつ見ていくとめっちゃシンプルです。

6歩

フロアに入ったらまず6歩。

通常の6歩
なんのへんてつもない6歩。笑

3歩

6歩で足が体の前に来たら、次は3歩へ。

しっかり開脚した3歩
四つん這いの時にしっかり開脚すると大きく見えます。

巻き

3歩を2回踏んで1週回って来たら、軸手側の脚に反対の足をを巻きつけます。

フットワーク巻きつけ
一旦足を巻きつけて回転をリバース。

スウィーピング

足を巻いてリバースしたら、一回スウィーピング。

回転方向を戻すスウィーピング
スウィーピングを入れたら回転方向を元に戻します。

1歩

1歩を入れます。画像は割愛します。

脚で大きく円を描きます。

ポージング

1歩の後に1度ポージング。

ポージングでカッコつける
かっこつけまくりましょう。笑

ちょい蹴り

ポージングの時に前に出した脚を、体の後ろに戻して気持ち蹴ります。

脚を回して戻る
僕でいうと左足。

スピン

最後にスピン。

スピンで立ち上がる
スピンと同時に立ち上がっていきます。

まとめ

流れでいうと、

6歩→3歩→巻き→スウィーピング→1歩→ポージング→ちょい蹴り→スピン

ベーシックなフットワークばかりなので、すぐに使っていただけるかと思います。

さらに追記:ブレイクダンス初心者にもおすすめ!基本のフットワーク7選!

やっぱり土台作り、基礎固めが大事!ということで、今日もフットワークの基礎固め記事。

基本のフットワークを7つ繋いでみました。

ブレイクダンス初心者にもおすすめの基本のフットワークコンビネーション

25秒ほどの動画を作ったので、ぜひチェックしてみてください。

6歩→3歩→サルフット→スウィーピング→2歩→1歩→スピンと繋いでます。

各フットワーク2回ずつ(スピンは3回かな)でシンプルにまとめました。

以下、各フットワークについての関連記事貼り付けときます。

6歩

6歩とはフットワークの基本のステップです!【シルエットを大きく見せる方法も併せて解説】
ブレイクダンスの『6歩』というフットワークについて知りたいですか?この記事では、6歩のやり方について解説しています。6歩を練習するなら是非お読みください。

3歩&2歩

半周系フットワークを上手く踏む方法【2歩や3歩などの練習時に意識すべきこと】

サルフット

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スウィーピング

スウィーピング(cc/キックアウト)のやり方と練習方法
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スピン

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やっぱり基本は大事!

基本のフットワークばかりをつなぎましたが、これだけでも色んな脚の動かし方を覚えられるのでオススメです。

やっておいて損は無いので、フットワークが上手くなりたいという方はぜひ練習してみてくださいね!

さらにさらに追記:ブレイキンの基礎を詰め込んだショートムーブ

数種類のステップや技で構成されたムーブを見たいとの声があったので、先日Twitterに投稿しました。(主にフットワークについてツイートしています。よければフォローしてください。)

コンビネーションをリクエストされたので、短めの動画ですが上げます。

ツイスト→トップロック→ドロップ→6歩→スクランブル→サルフット→3歩→スウィーピング→3歩(ひざ着き)→フック→スウィーピング→6歩→チェア崩し→フロアトラックス→チェア

文字にすると見にくいですね。すみません。

では、流れを見ていきましょう。

ブレイキンの基礎を詰め込んだショートムーブ

流れはこんな感じです。

  1. ツイスト
  2. トップロック
  3. ドロップ
  4. 6歩
  5. スクランブル
  6. サルフット
  7. 3歩
  8. スウィーピング
  9. 3歩(ひざ着き)
  10. フック
  11. スウィーピング
  12. 6歩
  13. チェア崩し
  14. フロアトラックス
  15. チェア

文字にすると長いですね。笑

では、ひとつずつ見ていきましょう。

ツイスト

ツイスト
まずツイスト。

関連記事:ツイスト(インディアンステップ)の踏み方

トップロック

トップロック
次にトップロックを踏みます。

関連記事:立ち踊りの基本ステップ!トップロック!

ドロップ


シンプルなドロップにフロアに入ります。

関連記事:簡単なドロップでフットワークに入ってみよう【かっこよく見せるコツ】

6歩

6歩
6歩を一周だけ回します。

スクランブル


スクランブル(スイッチ)を踏みます。

サルフット


サルフットで脚を入れ替えつつ、体の向きを変えます。

関連記事:フットワーク中にサルフットを使って足を入れ替えてみよう

3歩

3歩
3歩を2回踏んで、1周回ります。

関連記事:3歩は半周系のフットワークです

スウィーピング

スウィーピング
スウィーピングを2発。

3歩(ひざ着き)

3歩(ひざ着き)
ひざを着けた3歩を2回して、

関連記事:ひざを使ったフットワーク!すぐに使える3種類のネタを紹介!

フック

フック
一度フックします。

スウィーピング

スウィーピング
スウィーピングを入れて、

6歩


6歩を挟んで、チェアに入っていきます。

チェア崩し


チェアを崩して背中に入ります。

フロアトラックス


背中に入ったら、フロアトラックスから、

チェア

最後はチェア。(見切れているので画像は割愛します。)

以上、ブレイキンの基礎を詰め込んだショートムーブでした。

さらにさらにさらに追記:2歩とスウィーピングを使ったフットワークコンビネーション

本日も短め。15秒でわかります。

解説と補足

シンプルな流れなので動画を見てわかっていただけたかもしれませんが、流れをひとつずつ見ていきます。

2歩

まず2歩。始めに4回やっています。

2歩のフットワーク
2歩は1回で体の向きが半周回ります。なので2歩を3回すると、向いている方向が元の位置に戻ります。

スウィーピング

2歩を4回して体の前に脚が来たらスウィーピングに切り替えます。

スウィーピングのフットワーク
左右1回ずつ。

2歩

また2歩を1回入れます。カメラの方に脚を向けたかったので入れました。

半周系のフットワークは、向きを変えるのに使い勝手が良いですね。

チェアに入っていく

最後のチェアにつなげるために脚を巻いていきます。

2歩からハイチェアのつなぎ
ここです。こんな感じ。

最後にチェア

最後はチェアで締めくくり。

2歩からハイチェア
ハイチェアになってしまいました。左足浮かせたかったなー。

まとめ

流れは、2歩→スウィーピング→チェアです。フットワークは2種類で、フリーズ1種類ですね。

さらにさらにさらにさらに追記:基本のフットワークを7種類繋いでみた!【比較的簡単だけどかっこいい】

「どう繋げばいいか分からない」

と迷ってしまう方も、少なくはないと思います。

そんな方に向けて、本記事ではひとつの例として、基本のフットワーク7種類の繋ぎを紹介します。

基本のフットワークを7種類繋いでみた!

まずは動画をご覧ください。(約25秒なのでサクッと見れます。)

基本的なフットワークなので、比較的わかりやすいかと思います。

  1. 6歩
  2. 3歩
  3. サルフット
  4. スウィーピング
  5. 2歩
  6. 1歩
  7. スピン

という流れで繋いでいます。

フットワークをひとつずつ解説

それでは、踏んでいるフットワークひとつずつ見ていきましょう。

6歩

6歩
フロアにドロップしたらまずは6歩。

3歩

3歩
6歩で脚が前に来たら、3歩に繋ぎます。

動画では片足地面に着かない3歩をやってます。

サルフット

サルフット
3歩で脚が前に来たら、次はサルフット。

体重を上手く左右に移動させます。

スウィーピング

スウィーピング
そのままスウィーピング。

2歩

2歩
2歩に繋ぎます。

1歩

1歩
そのまま1歩して、一度外側にキック。

スピン

スピン
最後にスピンに繋ぎます。

基本のフットワークの繋ぎでした

以上、基本フットワーク7種類のコンビネーションでした。

よければ試してみてくださいね。