ブレイクダンスを締めるフリーズ【カッコ良く見せる4つのコツ】

どーも、たむら(@tamura215)です。

ここぞという音にハメて、バシッとポーズを決めるとかっこいいですね。

ブレイクダンスではその動きのことをフリーズと呼びます。(固めるって意味からきているそうです。)

ブレイクダンスってフリーズ以外は基本的に動いてますね。その中で止まることが前提なのはフリーズだけ。

エントリー、フットワーク、パワームーブと流れて、最後を飾ります。

種類もいくつかあるので、一部紹介したいと思います。

チェア

代表的なフリーズの技、チェア。

ブレイクダンスの基礎となる技でもあります。

ジョーダン

倒立系のフリーズです。

このブログでも人気のフリーズです。

ポージング

難しいものでなくても、止まればokです。

ポージング!

ほんと一部だけでしたが、フリーズの紹介でした。

フリーズの入れ方

先ほど、フリーズは最後を飾ると書きましたが、途中で入れたりしてもok。

フリーズの入れ方は様々です。

例えば、

  • オーソドックスにラストにばちっとフリーズする
  • ムーブ中に細かく数回入れる
  • フリーズを段階的に繋ぐ

などなど。

ひとつずつ、サラッと解説します。

オーソドックスにラストにばちっとフリーズする

まずは、セオリー通りに最後にフリーズを決めたもの。

ムーブの最後に、ビシッと決めましょう。

ムーブの合間に細かく数回入れる

次はムーブの合間に入れるパターン。

ムーブ中のアクセントとしてフリーズを使います。

フリーズをカッコ良く見せる4つのコツ

「フリーズをカッコ良く見せたい!」

bboyなら、そう思いますよね。少なくとも僕はそう思います!

では、どうすればフリーズをカッコよく見せれるかというところですが、結論から言うと、


この4つを意識するとフリーズは間違いなくカッコ良くなります!

では、ひとつずつ見ていきましょう。

フリーズまでの流れ(フロー)

フリーズの質が高くても、それまでの流れが良くないと、せっかくのフリーズが台無しです。

例えば、フットワークをスムーズに踏んでいても、フリーズに入る際にその流れを止めてしまうのは良くないです。

一度動きを止めてからチェアにはいるよりも、繰り出し→フロアトラックス→チェアと繋いだ方が、チェアが映えます。

参考までに、上の動画は割とスムーズにフリーズまで繋げていると感じます。

このことから分かるように、スムースに動いているところから止まる事で、フリーズをカッコよく見せることが出来ます。

キレ

やっぱりキレがあるフリーズはカッコ良いですね。

キレを出すにはフリーズに入り始めてから、止まるまでの時間を短くすると良いです。

こちらの動画を見てもらえるとわかりやすいかと思います。(30秒ほどでサクッと見れますので是非。)

シルエット

言わずもがなですが、もちろんシルエットは大事です。

シンプルなフリーズ、例えばチェアでも、シルエットが良いとめっちゃかっこよくなります。

細かいことですが、ひとつのフリーズでも、これくらいこだわってやると間違いなくかっこ良いものになります。

僕個人的には、そういうこだわりを持って踊っている人に興味深々です。笑

指先の向きを気にするだけでフリーズが止まりやすくなったりすることもあります。

例えば、

  • ジョーダンをする際の指先の向き
  • チェアする際の指先の向き
  • ハローバック際の指先の向き

細かい所ではありますが、指先の向きによって力が入りやすかったり、バランスがとりやすかったりします。

チェアの時、軸手の指先は外側(体の後ろ)を向いた方が止まりやすいですよね?

そんな風に、ある程度はそのフリーズをする上でやりやすい指先の向きがあるかと。

止まり切ること(ブレーキ)

案外おろそかにしがちなのがこれ。

中途半端に止まらないで、最後までしっかり止まり切りましょう。


中途半端に止まるのではなくて、きちっと最後まで止まることが重要です。

フリーズを決めた後に、一呼吸止まったままキープするくらいを意識するとしっかり止まっているように見えます。

まとめると、フリーズをかっこよく見せるポイントは4つ。

  1. フリーズまでの流れ(フロー)
  2. キレ
  3. シルエット
  4. 止まり切ること(ブレーキ)

間違いなくかっこいいフリーズになるので、4つのポイントを意識してフリーズしましょう!

僕も意識しまくります!!

以上、フリーズについてでした!