ブレイキンに限らず上達や成長するためにはコツコツ積み重ねていくしか無い

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どーも、たむら(@tamura215)です。

フットワークのことをメインに、いろいろと上達方法について書いてますが、結局のところコツコツとやるべきことを積み上げていくしか無いですね。

ブレイクダンスに限ったことでは無いですが。

それについてこんなツイートをしました。

これについて、もう少し掘り下げていきます。

ブレイキンに限らず上達や成長するためにはコツコツ積み重ねていくしか無い

上手くなるためにすべきことの結論はシンプルなのですが、上達や成長するためにはコツコツ積み重ねていくしか無いです。

これに限ります。

実際に僕のレッスンを受けてくれている生徒の中でも、上手くなるのはいっぱい踊っている生徒です。

他にもブログやメルマガ、それからsnsを見てくれている人の中でも、書いていることを実際に試してくれている方々がどんどん上達されていますし。

結局のところ、どんなに教えられても、どんだけ頭で理解しても、実践しないことには上達しません。

ただ、自分のやるべきことを理解していないと、もったいない練習をしてしまったりするので注意しましょう。

自分のやるべきことを理解する

まず実践するということは大前提ですが、もう少しだけいうと、努力の方向を間違っていると上達のスピードを遅くしていまうこともあります。

コツコツやると言っても、おすすめ出来ないパターンのコツコツもありますので、確認しておきましょう。

おすすめできないパターン①:自分のいるところ(レベル)を全く理解しないでやる

おすすめできないパターンの1つ目は、自分のいるところ(レベル)を全く理解しないでやるパターン。

例えば、

  • チェアが全く出来ないのになんとなくウインドミル回ろうとする
  • 倒立練習したことないのにステッピンやろうとする

など。

おすすめ出来ないだけで絶対やるなとは言いませんが、結局はじめのところに戻ってくると思います。

  • チェアが全く出来ないのになんとなくウインドミル回ろうとする→挫折→やっぱりチェアから練習する
  • 倒立練習したことないのにステッピンやろうとする→挫折→やっぱり倒立から練習する

こんな感じになると思いますし、いきなり高難易度のことをやると怪我をしてしまう可能性も高くなると思うので。

なので、自分のいるところ(レベル)を理解して、少し上のことを出来るようにコツコツやるのが大切です。

おすすめできないパターン②:同時にやりすぎる

おすすめできないパターンの2つ目は、同時にやりすぎること。

同じ日に、数種類の練習をするのがおすすめ出来ないというわけではなくて、ひとつの練習でたくさんのことを意識して練習するのがおすすめ出来ないという意味です。

例えば、ウインドミルの崩しを練習する場合、

  • 開脚をキープ
  • 腰から回して脚を振る
  • 手で地面を漕ぐ
  • 頭を回転方向に流す
  • ひじをゆっくりと内に折りたたんでいく

なんていきなり全て(上記以外にもいっぱいあるけど)を意識することは難しいと思うんです。

なので最初は開脚をキープすることを意識して、それが出来たら腰から回す意識をしてみるという風に、ひとつずつ積み上げていくようにするのがおすすめです。

まとめ

上達や成長するためにはコツコツ積み重ねていくしか無い。

ただ、やるにしてもおすすめ出来ないパターンがある。

それは、

  • 自分のいるところ(レベル)を全く理解しないでやること
  • 同時に色んなことを意識してやりすぎること

ということ。

自分のやるべきことを理解して、その上でしっかり練習して上達しましょう。