怪我をしてわかった3つのこと

この記事を書いたbboy:たむら
ブレイクダンスが好きです。でもフットワークはもっと好きです。
お知らせ

どーも、たむら(@tamura215)です。

今まで怪我という怪我をした事がなかったのですが、今年に入って肩と肘を痛めました。思いっきり踊れないというのは初めての経験です。

でも今回怪我をしたことは、100パーセント悪い出来事かと言えばそうではないです。怪我をしたからこそ分かった事もあるからです。

自分の体の事を知る事が出来た

初めて整骨院に行く事になったのですが、先生から僕の体について色々なことを教えてもらう事が出来ました。

内転筋が弱いために、足の外側の筋肉に負担がかかっている事。左側に体重をかけがちで、左足が少しO脚になっている事などなど。

改善するためにどこを鍛えたら良いか、日頃なにを意識し意識したいいか教えてもらう事が出来ました。

筋トレやストレッチをするようになった

怪我して踊れなくなるのは嫌なので、今までしていなかった体のケアをするようになりました。

筋トレグッズ
ストレッチや筋トレなど、今まで始めるが続かない事ばかりでしたが今回は続いています。怪我したくないという明確な目的が出来たからだと思います。

今まであんまりしなかった動きの練習が出来た

膝の調子が悪いとフットワークが出来ないのですが、それでも踊りたいので左膝や右肩に負担がかからないように踊ります。

そうなると逆チェアや、あんまりしなかった立ち踊りの練習をするようになりました。少しですが踊りの幅が増えた気がします。

上記のようにわかったこともありました。そうはいってもやっぱり出来る限り怪我はしたくないてすね。

みなさんも怪我の内容にブレイクダンス楽しんでください。