パワームーブは開脚して固めてあげる意識を持って練習しよう!

この記事を書いたbboy:たむら
ブレイクダンスが好きです。でもフットワークはもっと好きです。

どーも、たむら(@tamura215)です。

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生徒のみんなが着実に上手くなって来ているので、定期レッスンを週2回にしてもっと上手くなってもらいます!

生徒のオープンチェア
去年はウインドミルを抜けるようになった生徒も出て来たりと、嬉しいこともいっぱいありました!

最近は、Aトラやトーマスなど色んな技に挑戦中。

パワームーブは開脚を固めることが大事

以前も書いたかもしれませんが、パワームーブをやる上で、共通して大事やなって感じるのはやっぱり開脚して固めること。

僕自身、以前は脚を振ることを意識してパワームーブしてましたが、この固める意識に変えてから上達のスピードが上がったように感じます。

トーマス出来ませんでしたが、なんとなく回れるようになったり。Aトラ連発できるようになったりしました。

開脚して固めることによるメリット

開脚して下半身を固めることについて、僕が感じるメリットはこんなかんじです。

遠心力を大きく出来る

大きく脚を広げて振り回すことによって、遠心力を大きくできます。

ウインドミルで腰を回していく
遠心力が大きくなれば、その分他の力に頼らなくても体を回しやすくなります。

遠心力を味方にして勢いがついてくると、回そうとするっていうより自然と回るって感じに変わっていきます。

余計なことを考えなくてもよくなる

開脚して固めてしまえば、脚のことはあまり考えなくてよくなります。

遠心力を利用して脚を回してしまえば、そのあとは自然に回ってくれるので、あとは上半身の動きに意識を向けることができます。

ここを意識すれば脚を固めやすくなる

太ももの前の筋肉とすねの筋肉を思いっきり縮める意識で脚を固めます。

ウインドミルの時に脚を固める
この時、ひざもまっすぐにしてあげてください。

まとめ

パワームーブを練習する際に開脚して固めることによるメリットは以下の通り。

  • 遠心力を大きく出来る
  • 余計なことを考えなくてもよくなる

ひざを伸ばした状態で太ももの前の筋肉とすねの筋肉を、思いっきり縮める意識をでやると固めやすいです。

とにかく開脚の状態で固めるのが大事なので、90°しか開脚出来なくても(僕はこれくらいです。笑)しっかり足を伸ばして固めましょう。

そうすればそれなりに遠心力も大きくできますし、脚をどうするとか余計なことをいろいろ考えずに回れますよ。