プレッツェルのやり方とバリエーション【ブレイキンのフットワーク】

どーも、たむら(@tamura215)です。

今まで練習してこなかったプレッツェルを、ここにきて練習し始めました。

なんか、名前はドイツの焼き菓子の形からきてるっぽいです。(未確認ですが。笑)

今回は以下の2つのプレッツェルをご紹介。

  • シンプルなプレッツェル
  • インサイドからアウトサイド

初めにこちらの動画をご覧ください。

プレッツェル、こんな感じです。

まずはシンプルなプレッツェルから。

シンプルなプレッツェルのやり方

今まで逃げてきた『プレッツェル』に挑戦中です。色々な形がある中で、シンプルな形のものを選んで練習してます。

地面に並べた2つの円をイメージして、その円をなぞるように脚を回していくと、少しやりやすいように感じました。

まだ練習中なので、形になってきたら改めて動画作りたいと思います。

ツイートした通り、一番シンプルっぽかった流れのプレッツェルを練習してます。

練習し始めたシンプルなプレッツェル、自分のメモも兼ねてやり方を解説します。

  1. まずキック
  2. キックした脚をたたむ
  3. ひざを地面に着く
  4. 脚を大きく回す
  5. 始めのキックの位置に戻る

流れはこんな感じです。

では、ひとつずつ見ていきましょう。

①まずキック


まず、一発キックを入れます。

②キックした脚をたたむ


キックした脚をたたみみます。

体は後ろに向きます。

③ひざを地面に着く


体を回転させながら、キックしていない方の脚のひざを地面に着けます。

④脚を大きく回す


地面にひざが付いていない方の脚を、大きく円を描くように回します。

手も着き変えましょう。

⑤始めのキックの位置に戻る


始めのキックの位置に戻ります。

回してきた脚が、反対のひざ辺りまで来たら、うまく体重を移動させてひざを浮かせましょう。

以上、シンプルなプレッツェルのやり方でした。

プレッツェル【インサイドからアウトサイド】

シンプルなプレッツェルが出来るようになってから、インサイドからアウトサイドのプレッツェルも練習し始めました。

プレッツェル、インサイドからアウトサイドの流れです。不慣れなのでスムーズではないですが、そこの所はご容赦ください。

プレッツェルの練習を始めて良かったことは、上体の前傾と後傾の切り替えの意識が強くなったこと。

これまで得意ではなかったので、これを機にしっかり練習したいと思います。

ツイートした通り、まだまだスムーズに出来ません。

ただ、流れは掴めたので、忘れないためにもどんなものか説明していきます。

大まかには、以下の流れになります。

  1. まずキック
  2. キックした脚をたたむ
  3. 手を着き替える
  4. 体を返しつつ後ろで脚を大きく回す
  5. 両手を着いて体を支える
  6. 回してきた脚を反対の脚の下をくぐらせる
  7. くぐらせた脚を外回りに大きく回す

流れはこんな感じです。

では、ひとつずつ見ていきましょう。

①まずキック

プレッツェル(まずキック)
まず、一発キックを入れます。

②キックした脚をたたむ

プレッツェル(キックした脚をたたむ)
キックした脚をたたみみます。

体は後ろに向きます。

③手を着き替える

プレッツェル(手を着き変える)
手を着き替えます。

④体を返しつつ後ろで脚を大きく回す

プレッツェル(体を返しつつ後ろで脚を大きく回す)
体を回転させながら、後ろで脚を大きく回します。

⑤両手を着いて体を支える

プレッツェル(両手を着いて体を支える)
両手を着いて、しっかり体を支えます。

⑥回してきた脚を反対の脚の下をくぐらせる

プレッツェル(回してきた脚を反対の脚の下をくぐらせる)
上手いこと体重を移動させながら、回してきた脚を反対の脚の下をくぐらせます。

⑦くぐらせた脚を外回りに大きく回す

プレッツェル(くぐらせた脚を外回りに大きく回す)
くぐらせた脚を外回りに大きく回します。

プレッツェル(くぐらせた脚を外回りに大きく回しきる)
ここまで、円を描くような軌道を意識しましょう。

以上、2種類のプレッツェルを紹介しました。

よろしければ参考までに。

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