サルフットでの移動がダサく見えてしまうたったひとつの原因

どーも、たむら(@tamura215)です。

ようやくひざの調子が戻ってきました。(しばらく、ひざの腱脱臼とかゆうやつに苦しめられてました。笑)

ここ最近は、わりと大きく足を振り回してフットワークをしても、そんなに違和感のないところまできています。

ということで、自然とフットワークをする時間も増えてます。やっぱりフットワークが好きなので。(調子に乗って再発しない様に気をつけます。笑)

なので、フットワークのことを書きますね。

今日は、過去にyoutubeにあげた動画や、pcに残っている自分の踊っている動画を見て気になった、自分のフットワーク中の動きについて。

自分のムーブ中のサルフットを見て気になったこと

気になったのは、ムーヴ中にいれているサルフットです。

サルフットって何?って方はまずはこちらから。
フットワーク中にサルフットを使って足を入れ替えてみよう

上の動画では単純にサルフットのみを連続でおこなっています。

これを見ただけではそんなに気にならないのですが、このサルフットをムーヴ中におこなっている動画を見ると、なんかめっちゃダサく感じたんです。

なんでや!と思って、過去に撮っていたバトルなどの動画を色々と見直してみました。

サルフットがかっこ悪く見えた理由

動画をいくつか見ているとある事に気が付きました。それはダサく感じたムーブ中のサルフットには、ひとつの共通点があるということ。

その共通点とは、足を入れ替える際に入れ替えた足が伸びていない点です。

サルフットの膝
ここですね。この入れ替えたときに伸ばす足が犯人です。笑

ここでしっかり足を伸ばさないで足を入れ替えてしまうとダサく見えます。僕にはサルフットをムーヴ中にやると、足が伸びきらないという癖があったみたいです。

足が伸びきらないと、窮屈な印象になってしまいますね。泣

これに気が付いて、入れ替えた足を伸ばしてサルフットすることを意識したところ、やっぱり窮屈さがなくなって大きく見えました。

まとめ(今後気をつけたいところ)

ムーブ中にサルフットをおこなって足を入れ替えるとき、足をしっかり伸ばさないと窮屈になってしまう。

なので、足を伸ばして大きく見せられるように意識する。

これを頭に置いてフットワークしていきます。

僕と同じように、サルフットの時に窮屈に感じられる方はここを意識してみてください。

けっこう細かいところですが、ムーブ中にこれを意識するとかっこいいサルフットが出来ますので、是非ともお試しください。