6歩(フットワーク)からチェアへの繋ぎ方と練習方法について

どーも、たむら(@tamura215)です。

チェアが出来るようになったら、フットワークから繋いでみましょう。この記事では6歩からチェアに入る方法について書きます。

初めて練習をする時は、段階を踏んでの練習がおすすめです。段階を踏むと怪我もしづらいと思いますし、形を確認しながら出来るので。

6歩で脚を巻いた(フック)時に、脚を地面に着いた体勢からチェアに繋いでいきます。

スタンダードな6歩からチェア

まずは、スタンダードな6歩からチェアの繋ぎ方です。

まずはゆっくりと形を確認しながら練習してください。バランスのとりやすい手の位置や、体の向きなんかを確認しながら進めます。

繰り返して慣れてきたら、巻いた足を地面に着かない様にしてチェアに入る練習をしていきましょう。

すこし掘り下げます。

6歩で脚を巻き付けた体勢を作る

チェアの前の6歩から
まずは6歩で脚を巻いた所で、巻いた脚(軸手の反対側の脚)を地面に着きます。

手を着いてお腹をのせにいく

チェアの軸手を作っていく
お腹の下あたりを目安にして、軸手を地面に着きます。手が地面に着いたらそこにお腹をのせていきましょう。

頭を着きにいく

チェアの軸手にお腹を乗せる
軸手にお腹をのせたら頭を着きにいきます。同時に軸手側の脚を振り上げて、手と頭でしっかり体を支えましょう。

左右の脚の位置を入れ替える

チェアの形で脚を浮かせる
脚が浮いたら軸手側の脚を体の前伸ばしていきます。反対の脚は背中側に引っ張って、脚の位置を入れ替えます。

6歩から引っかけてチェア

次は、脚を引っかけて6歩からチェアに繋ぎます。

まずは、動画で。30秒なのでサクッと見てください。

軸手の反対側の脚を、もう片方の脚に引っかけてチェアに入ります。

こちらも少し掘り下げます。

まずは6歩の4歩目の形を作る

6歩の(前から数えて)4歩目の形を作ります。

6歩の4歩目
ここです。

軸手の反対側の脚を引っ掛けていく

4歩目の体勢が出来たら脚を引っ掛けにいきます。

脚を引っ掛ける
軸手の反対側の脚を、もう片方の脚の上から通してして引っ掛けます。

少しジャンプする

脚を引っかけると同時にちょっとジャンプします。

軸手側の脚を振り上げるとやりやすいですし、チェアに入るときに脚が交差する様に見えるのでかっこいいです。

チェアの入りの脚の振り上げ
ここ振り上げます。

チェア前に少しジャンプ
もひとつ言うと、高くジャンプしすぎない方がかっこいいです!

チェアに入る

最後はチェアへ。

チェアフリーズ
かっこよくバチっと決めましょう!

6歩(フットワーク)からチェアへかっこよく繋ぐコツ

動きに慣れてきてもっとかっこよく、フットワークからチェアに入るとこの繋ぎたいという方は以下の2つのポイントを意識してみてください。

  • チェアのやりこみ
  • 巻く方の脚を遠くに持っていく

全体的なシルエットが小さくなりがちな繋ぎだと思うのですが、上記の2つを意識すると大きくかっこいい繋ぎになります。

少し掘り下げます。

チェアを練習する

当たり前なのですが、チェア自体が安定していないと無理矢理チェアに繋ぐのでどうしてもぎこちないし窮屈な感じになります。

まずはチェアをしっかり安定させないといけません。

今更ですがここ数ヶ月は、一からチェアをやりました。もちろんこれからも続けます。

地味ですがほんまに大事ですね。

巻く方の脚を遠くに持っていく

チェアへ入る時の窮屈さを改善するために意識したのは、チェアに入っていく時に巻く脚を出来るだけ遠くに持っていくことです。


ちょっと見辛いかもしれませんが、画像は2歩でこれから脚を巻いてチェアに入っていこうというとこです。

この時、腰ごと遠くに持っていくイメージでやると、遠くに脚を持っていきやすいです。

以上、今回は6歩(フットワーク)からチェアへの繋ぎ方を解説しました。

フットワークからチェアへかっこよく繋ぎたい方は試してみてくださいね。