スピン(ズールスピン)を速く回るために練習時に意識すべき3つのこと

どーも、たむら(@tamura215)です。

スピン(ズールスピン)を30秒間でどれだけ回れるか試してみたのですが、そもそも30秒回れませんでした。笑

今後、練習して30秒間スピン出来るようになろうと思いますが、今回は速くスピンすることに重きを置いて書いていきます。

スピン(ズールスピン)を速く回るために練習時に意識すべき3つのこと

まずはこのツイートからご覧ください。

結論から書くと、ツイートの通り以下の3つがポイントとなります

  • 上半身を速く返して地面を取りに行く
  • 着く足を体に近づける
  • 下半身の形はあまり変えない

この3つを意識して練習すると、スピードを上げることが出来ます。

では、1つずつ解説していきます。

上半身を速く返して地面を取りに行く

スピン時上半身を速く返して地面を取りに行く
上半身は素速く返して、地面に手を着きにいきましょう。

上半身の返しの速さで、スピンの速さがほとんど決まってくるので。

着く足を体に近づける

スピン時着く足を体に近づける
足を体に引きつけることによって、コンパクトに回ることが出来ます。

そうやって回ると、脚をしっかり伸ばして回る時よりも速く回転することが出来ます。(ただし、全体のシルエットは小さくなってしまいます。)

脚を少し曲げて、下半身ごと体に引きつけるイメージです。

下半身の形はあまり変えない

スピン時下半身の形はあまり変えない
下半身のシルエットはほとんど変えずに、腰のひねりと回転方向への脚のスライドで回ります。

下半身をある程度固めることで、無駄な動きがなくなるので、その分早くスピン出来ます。

以上、スピン(ズールスピン)を速く回るために練習時に意識すべき3つのことでした。

スピードを上げたい方はぜひ意識して練習してみてください。

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