トーマスフレアを6ヶ月間練習してみて大事だと感じたポイント

この記事を書いたbboy:たむら
ブレイクダンスが好きです。でもフットワークがもっと好きです。

どーも、たむら(@tamura215)です。

時々、急に思い立ってパワームーブの練習をはじめるのですが、ほぼ諦めていたトーマスの練習を6ヶ月間続けてみました。

その間は、トーマス以外のパワームーブの技はあんまりやってません。

6ヶ月あっという間に過ぎてしまいましたが、成果は出たっちゃ出たって感じですかね〜。笑

とりあえず、足を地面に擦らずに回れるようにはなりました。(形は置いといて。笑)

以下、Instagramより。

#トーマスフレア #練習中 #なんか出てきた #答えはテーピング

Takuya Tamuraさん(@bboytamura)が投稿した動画 –


こんな感じ。

トーマスフレアを練習する上でまず始めにやったこと

トーマスをやる上でまずやったことは主に3つです。

とにかく回った

回ることに慣れないといけないかなと思い、始めはあんまりなにも考えないでとにかく回りました。

足を地面に擦ろうが、形が汚かろうがとにかく回る。回る。回る。

でも、無理やり回るのはただただしんどかったです。笑

開脚の柔軟

開脚は90°位だったのですが、もっと開けた方が脚をぶん回せて見栄えもかっこよくなるかなと漠然と思ったので、とりあえず開脚の柔軟始めました。

今は100°ちょっとくらい開くかなってところです。

筋トレ

脚を浮かせて振り回して、それを支えるのに多少は筋力あった方が良さそうなので筋トレ始めました。

ゆうても腕立てと腹筋だけです。笑

トーマスで回ることに慣れてから意識し始めたこと

なんとなく回ることになれてきたら、次にトーマスの形作りの段階。

一緒に練習しているbboy、bgirlにアドバイスをもらいながら、いろいろ試していきます。

ここからは、回りまくることよりも、一回一回しっかりと頭の中でイメージしてから回る方法に切り替えて練習。

動画を撮って確認しながら、修正を繰り返していったのですが。その中でこれ大事やなと思ったポイントは以下の3つ。

脚を遠くに回す

脚を出来るだけ遠くに振ることを意識しました。

トーマスフレアで脚を遠くに回す
遠くに振りすぎると制御出来なくて回れませんが、出来るだけ遠くに振ります。

コントロール出来る範囲があるのですが、その範囲を広げていくように練習しましたね。

回転が大きくなると遠心力がついて足を回しやすくなります。

軸手側の脚を高い位置でキープする

軸手側の脚を振り上げたら、出来るだけ高い位置キープします。(僕でいうと右足です。)

トーマスフレアで脚を高く上げる
これを意識するようになってからは、比較に体が落ちにくくなりました。

軸手側の高くキープ出来ると、地面との間にスペースが生まれるので、軸手と反対の脚もスムーズに通しやすくなります。

脚が体の後ろに来た時にしっかり開脚

脚が体の後ろに来たときに、どうしても足が閉まってしまいがちなのですが、全力で開くことを意識します。


正直全然開いてないのですが、意識するのとしないのではだいぶ変わりました。

少しでも開脚出来ている時は、遠心力を味方にしているような気がしました。

まとめ

かなり、主観的ですが6ヶ月間練習してみて僕が大事だと思ったこと。

  • まず回る
  • 無理矢理でも回る
  • しんどくても回る

そして、なんとなくトーマスで回る感覚がついてからは、以下の3つを特に意識して練習しました。

  • 脚を遠くに回す
  • 軸手側の脚を高い位置でキープする
  • 脚が後ろに来た時にしっかり開脚

これからトーマスフレアを練習し始めるって方は、参考にしてみてください。