ワークショップや練習会の中でみんな上手くなると確信した3つの理由

この記事を書いたbboy:たむら
ブレイクダンスが好きです。でもフットワークがもっと好きです。

どーも、たむら(@tamura215)です。

3連休の最終日は東京でワークショップでした。参加してくださったみなさんどうもありがとうございます。

なかなかハイスピードで進めさせてもらったのですが、みなさん真剣に取り組んでくださったので、今後必ず活かしてもらえるんだろうなと確信しました。

ワークショップ後には練習会もさせてもらったのですが、みなさん積極的に教え合ったりですごく良い雰囲気でした。

そんな今回のワークショップや練習会を通して、みなさんどんどん上手くなるんだろうなと感じたのですが、その理由について書いていきます。

質問がどんどん出てくる

僕のワークショップやレッスンでは、質問があればその都度質問してもらう様にしています。(なのでけっこう脱線しながら進みます。笑)

なので一通りやっていくと必ずいくつか質問が出てきますが、今回のワークショップで驚いたのは、全員からどんどん質問が出てきた事です。

集中して聞いて、そして踊ってくれているのがよくわかりました。

質問が出ると全員がそれについて考える

全員から質問がどんどん出てくる上に、その質問に対してみんなが自分なりに考えている様に感じました。

他人事と思わずに、その質問に対してひとりひとりがそれについて考えて実践してくれて、さらにそこから新しい質問が生まれてステップアップしていくという良い流れです。

意見交換したり教え合ったりする

練習会が始まると、受講者さん同士がどんどん教え合ったり、意見交換をしていました。

ウインドミルの練習について
(このときは、ウインドミルについて話し合っています)

教えるのって教える側にも発見があるので、上達するのに大切なことですね!

まとめ

とにかくみなさん積極的で、上達に繋げるぞという気持ちがめっちゃ出てました!

僕も見習わないといけないですね!

東京ブレイクダンス初級ワークショップ
次回の東京出張は、5月か6月を予定しています。またワークショップや練習会を企画しますので、日程決まったらまた記事に書きます。