トップロックの苦手意識を克服出来た理由

この記事を書いたbboy:たむら
ブレイクダンスが好きです。でもフットワークはもっと好きです。

どーも、たむら(@tamura215)です。

先日、ブレイクダンスを始めた頃からの友人のビットと、数年ぶりに踊りました。


急に電話してきて「これから練習しよや!」って学生の時と変わらないノリ。笑

踊るのももちろん楽しかったですが、いろいろ話も出来て楽しかったです。

形ばかり気にしていたことがもったいなくく感じる

最近はシルエットにばかり気にして練習していたのですが、ビットと練習するとそんなことがどうでもよくなるくらい楽しく踊れます。

音に乗りまくってめっちゃ楽しそうに踊るビットを見ていると、何も考えずにダンスを楽しむということを忘れかけていた自分に気付きました。

最近は自分が踏むトップロックのシルエットがダサいとか、フットワークのシルエットをもっとこうしようとかばっかり考えていたので。

その時は隠してましたが、そのせいであんまり人前でトップロックを踏みたくありませんでした。笑

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今思うと苦手意識が強かった頃は、形ばかり気になってしまって、単純に音に乗る楽しさを忘れていたのかなと思います。

それに気付いてからは、まず音に乗って楽しんでトップロックを踏むという事を優先するようになりました。

楽しんでトップロックを踏むようになって変わったこと

深く考えずに、トップロックで気持ち良く音に乗る。そうすると次第に楽しくなってきます。

楽しくなってくると自然とトップロックを踏む回数が増えますね。

「苦手やしなんかかっこ悪いしな〜。」なんてだけ思ったままだと好んでトップロックを踏んでいなかったと思います。

もちろん形にとことんこだわるのも素敵ですし、上手くなる為には大事な事です。でもそれで楽しくなくなってしまうのならもったいないと感じました。

楽しければ自然と練習する

それからは色々と工夫して少しは形もかっこよくなったかなと思います。

まずは音に乗っておもいっきり楽しんで踊れば、先ほど書いたように知らず知らずのうちに練習することが増えます。

そうして、どんどん上手くなっていく。

そうやって良いサイクルに入るのかもしれませんね〜。