ウインドミルを練習中の人がなってしまいがちなこと5つ

この記事を書いたbboy:たむら
ブレイクダンスが好きです。でもフットワークがもっと好きです。

どーも、たむら(@tamura215)です。

ウィンドミルの練習をしてるのですが直したほうがいいとこを教えてもらえないでしょうか?

Twitterで付きのメッセージをいただきましたので、その事について書いていきます。

いただいた質問はブログかメルマガで出来る限りお答えしています。なので、なにかある方はお気軽に連絡ください。

「自分にあったピンポイントなアドバイスをすぐにもらいたい!」って方には、そういったサービスメニューもご用意しているのでご相談ください。

では本題戻ります。

ウインドミルは数多くの生徒に教えてきていますが、今回送ってくださった動画を見て「これまで教えてきた生徒と共通してるな〜。」と感じたところをピックアップしていきます。

なので、ウインドミルを練習中(1周回れない)の人の共通点を、5つのポイントにまとめました。

1.チェアで粘れていない

チェアを崩していく時に粘れずに、体がぱたっとすぐに落ちてしまうと、回る勢いが生まれません。

なので、しっかりとチェアで粘ってスムーズに崩していきましょう。

ウインドミル練習中の方は頭を流せずにチェアで粘れていない事が多いので、頭を流す意識を持つと粘れるようになる事が多いです。

2.崩した時にお尻付近が地面に着く

ウインドミルを肩から崩していく
崩したときに背中から肩のあたりが地面に着くと返していきやすいのですが、お尻の近くが地面に着くと回って返すのが難しくなります。

崩しながらしっかりと脚を体に引きつけていき、背中から肩くらいを地面に着けていく様にしましょう。

3.開脚のキープが出来てない

ウインドミルの時に開脚をキープ
開脚のキープはかなり大事なポイントになりますが、始めの頃はどうしても脚が閉じてしまいがちです。

開脚して固めることによるメリットはいくつもあるので、意識して練習して開脚のキープが出来るようになりましょう。

メリット1:遠心力を大きく出来る

大きく脚を広げて振り回すことによって、遠心力を大きくできます。

ウインドミルで腰を回していく
遠心力が大きくなれば、その分他の力に頼らなくても体を回しやすくなります。(写真に映っている生徒はスマホでゲームしてるんではなく、ムーブのメモを見てます。生徒の名誉のために一応書いときます。笑)

遠心力を味方にできると、回そうとするっていうより自然と回るって感じに変わっていきます。

メリット2:余計なことを考えなくてもよくなる

開脚して固めてしまえば、脚のことはあまり考えなくてよくなります。

遠心力を利用して脚を回してしまえば、そのあとは自然に回ってくれるので、あとは上半身の動きに意識を向けることができます。

4.腰から回せていない

ありがちなのが脚が先に回ってしまうパターン。脚だけ先にしまうと上手く回れません。

開脚して固めた脚を、腰から回して振ってあげるイメージで練習すると良いです。

5.頭が地面から逃げている

頭を地面に着けなくても回れますが、必要以上に地面から顔や頭が逃げてしまうと脚が浮いてきません。

頭を低い位置に持ってきてあげると、脚が浮いてくるので回りやすくなります。

これまでいろんな人のウインドミルを見てきましたが、特に返しの時に地面から頭や顔が逃げていることが多いです。

ウインドミルの返し
逃げがちな方は、返す時にあごを引くことを意識すると、地面から頭や顔が逃げにくくなります。

(ニット帽などで頭を守ってあげると、安心感もあってより地面に頭を着きに行きやすいと思うので、恐怖心のある方は是非ニット被って練習してくださいね。)

まとめ

ウインドミルを練習中の人がなりがちなことは、以下の5つ。

  1. チェアで粘れていない
  2. 崩した時にお尻付近が地面に着く
  3. 開脚のキープが出来ていない
  4. 腰から回せていない
  5. 頭が地面から逃げている

当てはまるところがある方は、ひとつづつ改善していきましょう。

全て改善できたら、上手くウインドミルが回れるようになるはずです!